EUC めも(仮)

日々の仕事のメモ

Workspace ONE のリファレンスアーキテクチャ

Workspace ONE のリファレンスアーキテクチャが公開されていました。

Workspace ONE Reference Architecture: Validated Integration Design

VMware Identity Manager (vIDM)や AirWatch、Horizon等、さまざまなコンポーネントが登場して構成が複雑になりそうなので、このようなリファレンスアーキテクチャは助かりますね。

vIDM はオンプレミス or SaaS の2つの選択肢がありますが、SaaS を選択する場合は vIDM Connector を展開する必要があります。ただし、AirWatchを使う場合は AirWatch Cloud Connector (ACC) で代替することが可能です。

vIDM Connector と ACC の違いとして、以下が記載されていました。

  • ACC は Windows Server にインストール、vIDM Connector は仮想アプライアンス
  • ACC はオンプレミスの Horizon View、ThinApp パッケージ、Citrix 環境との連携をサポートしない。vIDM Connector は Horizon View との連携が可能。

オンプレミスの Horizon View 環境との連携が必要であれば vIDM Connector が必須、そうでなければ ACC、という選択基準になりそうです。